スパムルール
「設定 > スパムルール」では、受信メール処理モジュールに届くメールを自動的にスパムと判定するためのフィルタルールを定義します ― このルールは、新着メールの継続的な取得(IMAPポーリング)と、すでに受信済みのメールの事後的な再評価の両方に適用されます。
仕組み
ルールの作成: ルールタイプ ― 送信者が含む、送信者ドメイン、件名が含む、内容が含む ― を選択し、チェックするパターンを入力して「追加」をクリックします。
ルールの管理: 各ルールはチェックボックスで削除せずに有効/無効を切り替えることができ、ゴミ箱ボタンで完全に削除できます。
知っておくと良いこと
- 無効化されたルールは保存されたままですが、新規または再評価されるメールにはもはや適用されません ― ルールを削除する代わりに一時的に停止させておくのに便利です。
- KlacksはERP注文インポートに、通常のメール受信モジュールと同じ受信箱を使用します(単一メールボックスアーキテクチャ)。そのため、広すぎるルール(例:送信者ドメイン全体)は、理論上、届いたERP注文メールもスパムと判定してしまう可能性があります ― 新しいルールを有効化する前に、その点を十分に確認してください。
- 望ましくない送信者組織全体をブロックするには、個々のアドレスを一つずつ「送信者が含む」ルールで登録するのではなく、送信者ドメインルールを利用してください。
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