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erp-uebernahmepunkte

「設定 > ERP受付ポイント」では、外部ERPシステムからの注文をXMLファイルとしてKlacksに自動的に取り込む方法を設定します。

仕組み

3つの受け渡し方法: ERPシステムはドロップポイントのファイル置き場にファイルを配置し(Klacksがスケジュールに従って自動的に取得します)、アクセストークンで認証されたインポート用エンドポイントへHTTP POSTで直接プッシュするか、管理者がこのページでXMLファイルをドラッグアンドドロップで手動アップロードします。

ドロップポイントは、すべてのインポートファイルのためのKlacks自身が管理する中央の受け皿です — 受信箱(次回実行を待機中)、処理済み(アーカイブ)、エラー(エラー理由付きの無効なファイル、再インポート可能)の3つの領域が表示されます。スケジュール(Cron式、デフォルトは毎時)とアクティブ切り替えスイッチにより、自動取得を制御できます。

アクセストークンは、ERPシステムがファイルをプッシュで配信する場合にのみ必要です。各トークンはklacks_erp_で始まり、有効期間は1〜730日(デフォルト365日)で、平文表示は作成時に一度だけ行われます。このトークンはインポート用エンドポイントにのみ有効で、それ以外のAPIアクセスには使用できず、いつでも失効させることができます。

処理: 注文はソースシステムIDと外部顧客参照(またはその代替として会社名/郵便番号/番地)に基づき、既存または新規作成の顧客に割り当てられ、まずは下書きとして作成されます。プランナーはこれを確認し、確定(シール)する必要があります。すでに確定済みの注文に対して変更を伴う再配信があった場合、旧注文は自動的にクローズされ、関連付けられた新しいバージョンが作成されます。変更のない繰り返し配信は何もトリガーしません。

知っておくと良いこと

  • 個々の注文にエラーがある場合(例: 曜日の指定がない、または参照が重複している)、そのファイル内の他の有効な注文をブロックすることなく却下されます。ただし、見落としを防ぐため、ファイル全体はエラー領域に残ります。
  • 処理済みファイルはアーカイブされ、削除はされません。
  • 正確なXML形式(必須フィールド、日付形式、曜日ロジック)は、設定ページ上のマニュアル、およびダウンロード可能なサンプルファイルで直接文書化されています。
  • この設定は「設定」領域にあるため、管理者ロールに限定されています。

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