periodenabschluss
期間締めは、月次決算作業のためのワークスペースです。個々の日を確定し、期間を締めて封印します — 封印されたデータは、集計やエクスポートの確定的な基礎となります。
仕組み
このページは期間、エクスポート、ログの3つのタブに分かれています。
- 期間を選択: 開始日と終了日で対象期間を絞り込み、必要に応じてグループ(または「すべてのグループ」)で絞り込みます。支払い間隔としては、週次、隔週、月次、または任意設定を選べます。
- 封印する: 管理者は期間を封印(またはすべて封印)によってエントリーを確定します。確認ダイアログには、事前に対象となるエントリー件数が表示されます。
- エクスポートする: 封印された期間からエクスポートを作成します — CSV、JSON、XML、DATEV、BMD NTCSの各形式で、言語と通貨を選択でき、必要に応じて特定の注文に絞ることもできます。エクスポートタブには、生成された全ファイルが期間・作成日・作成者とともに一覧表示されます。
- 再び開く: 管理者は、必要に応じて封印済みの期間を再度開くことができます(期間を再オープンまたはすべて封印解除)。その際、理由の入力が必須です。
- ログ: 封印と再オープンはすべてログタブに、操作内容・日時・実行者とともに記録されます。
知っておくと便利なこと
- 締められていないシフトはエクスポートされません。一部のシフトしか締められていない場合、Klacksは警告します(「y件中x件のシフトが締められています」)。
- ある期間についてすでにエクスポートが作成済みの場合、再度変更を加えるとKlacksが警告します。経理とのあいだに差異が生じる可能性があります。
- 封印済みの期間を再オープンすると、請求処理に影響する可能性があります — そのためKlacksは確認を求め、理由の入力を要求します。
- 期間締めには、左側のナビゲーションにある締めアイコンからアクセスできます。
すぐに試す: Klacks Playground — ログイン admin@test.com / P@ssw0rt1、データは毎日リセットされます。